

もしホワイトハッカーになりたい、あるいは実践的なペネトレーションテストの流れを体系的に学びたいと考えているなら、ぜひ手に取ってみてください。現場で迷わないための『自分専用のチートシート』を作る感覚で、僕のノウハウを凝縮しました。皆さんの学習のショートカットになれば嬉しいです!
eJPTを受けた時、当日の動き方をまとめた日本語の資料がほとんどなかった。
みんな英語ばかりの動画でよくわからない。なので、日本語でまとめようとおもったのがきっかけだ。
このBookのポイントは3つある。まず緩い絵で説明を試みているところだ。
ハッキングをしていると、よくわからない概念をぐちゃぐちゃ述べて終わることがしばしばある。なのでできるだけ絵でイメージを掴んでもらいたくて、また読んでいる時の苦痛を緩和するためにイラストを使っている。
2つ目は、最難関のピボットを解説している点だ。eJPTで最も難しいと言われているのはピボット。
その手順やコツを解説している。
3つ目は、ポートごとに行動マニュアルがあることだ。テストででがちな主要なポートごとにまず何をしたらいいかとか、順番通りに動けば止まってしまって進まない!ということはないと思う。
そのBookは最後の章のGoogleDogsで配信している。
こんな感じの絵柄でゆるっと。

本の購入はこちら→https://zenn.dev/mt_maru/books/4cb44416acc03f
僕自身、本を出品するのは初めてだ。 至らない点や説明が足りないところも多々あると思う。 それでも、**eJPTを受けると決めたあなたに必ず役立つ**と信じている。 97点という結果と、試験中に実際に感じたことを できる限り正直に詰め込んだからだ! もし読んでみて気になる点や感想があれば、 ぜひXで教えてほしい。一緒に合格を目指せたら、最高の幸せだ!