5月の案件も終わり、6月中の案件探し。どうしようかなぁと考えて、僕は実家に帰ることにした。
実家では自動車整備をしているし、別でブドウを育てている。なのでその手伝いでもしようと考えたのだ。
ただ、問題点がある。
部屋がない。
実家に帰るのはいいが、ゲームとかブログとか書きたい。
色々相談した結果、事務所に置いてあるプレハブ小屋を貸してもらえることになった。
ここはもともともものおきになっている部屋で、印刷するときにたまに誰かが入るぐらいだ。
なんか2000年台のハッカーの部屋みたいだ。
なのでここのメインの主人公はプリンターとなっている。
ほかにも面白いものがいくつかあった。
それは、僕が生まれて初めて触ったWindows98のマシンがまだそこにあったのだ!
部屋を物色することしばし。
そこに鎮座するのは古代遺跡のWindows98のマシンだった。
しかも起動する。なんてタフな筐体なんだ・・・!
うおーWindows98なんてもう20年以上のものが触れるなんて、これは博物館に展示すべきだな・・・・
中身も見てみよう・・・
少し漁っているとむかーしお絵描きした絵が出てきた。
名前は「スーパーロボット」という名前で保存してあった。全く記憶はない。
これ書いていて上手く塗れなかったからウガー!っとなってぐちゃぐちゃにしたのかもしれないな。左下のロボットはキュートな感じはするけどな。
2003年なので、当時僕が3歳だった頃の絵だ。画伯だ。
とは言ってもデスクトップがなければゲームはできない。
となるとどうにかこうにかして組み立てる必要がある。
大学生の頃に集めていたPCパーツでどうにかならないか色々工夫した。
おらー!強引に組み立てたぞー!これだ!
うん。見た目はすごいゲーミングPCっぽいな。でもこれは外見だけなのだ。
とりあえずケースがCorsairのガラス筐体のやつが実家に保管してあったのでこの狭い部屋にはあまりに大きすぎるか・・・仕方ない。
いろいろハードオフで集めてきて、CPUはCorei7-8600、メモリは、DDR3の4Gx2で8GBだ。
そしてGPUは東京から今使っているやつを持ってきたのである!まあGTX1070tiなんてめっちゃ古いけどね・・・
モンハンワイルズは動かないが、VALORANTやApexぐらいなら設定次第では普通に快適にプレイできるだろう。
問題は電源装置だが、、、400Wの電源では力不足だし、なぜかGPUの補助電源とマザーボードの電力供給のPINが足らないのが問題だった。
そこで、玄人志向の700Wが家に転がっていたので、そいつを使うことにした!
埃だらけの基盤剥き出しのままのPCを以前お試し用で作ったのだった(5年ぐらい前だったかな・・・)
そもそも、PCケースなんかなくても実質問題ない。むしろ排熱効果100%だ。
起動については電源のPINをドライバーでショートさせて電源をON、OFFしていたのだ。
とりあえずこいつを拝借。
こいつはしっかりピンがあるようだ。
見えづらいが、左の4PINが刺さっていない。というのも長さがどうやっても足りなかったのだ。
じゃあなんでもう片方は刺さっているのかというと、延長コードが奇跡的に見つかって、4ピン片方のみ届いた結果となった。
うーん、ぼろぼろPCだな・・・・。
よくよく見たらPCケースのファン一つ回ってないしな。
本来なら8ピン刺さないといけないが、まぁ4ピンでも電力不足になるというわけではない。ちょっくら起動してみるか。
やったー!起動した!
意外になんとかなるもんだな・・・・。
またまたネットの問題が・・・
今のものは優先では繋がっているが、中継機が優先で繋がっているだけで、実質的には無線と同じだ。
これでは電波が不安定すぎてゲームなどはできないな。
そういえば家に25mのLANケーブルがあるんだった!
これで外から強引に有線にしてしまうのがいい。
脳筋だが最も簡単だ。
と思ったけど、もう片方が断線してた。とほほ・・・・
ということで新たに購入
おらー!直接建物から建物へ有線で引っ張ってくるという力技。
これで一見落着。
ゲームも無事に起動できるようになりました。